10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり開催した「手帳博」。会場にお越しくださったみなさま、そしてSNSを通じてイベントの様子を見守ってくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。会場には、手帳を愛するたくさんのお客さまが集い、初開催の喜びと熱気に包まれた2日間となりました。
会場にずらりと並んだ綴じ手帳やリフィル、バインダー、手帳を彩るチャーム。形も質感もさまざまで、どれも使いやすいようにと、作り手の工夫がギュッと詰まったものばかり。「来年はどの手帳とともに過ごそうかな?」と想像しながら、お気に入りを選ぶ真剣な表情が、会場のあちこちで見られました。
自分にぴったりの手帳を選ぶのは、決して簡単なことではありません。だからこそ、作り手と直接言葉を交わし、作品・商品に込められた想いに触れられるのは、このイベントならではの醍醐味。「こんな風に使うのがおすすめですよ」と、作り手との会話に花を咲かせる光景がたくさん広がっていました。ページをめくる日々が楽しみになるような一冊に、出会えましたか?
また会場では、手帳愛好家や作り手によるトークライブや、宮嵜蘭さんのイラストがデザインされた特別な景品がもらえるスタンプラリーなど、お楽しみコンテンツもご用意いたしました。中でも印象的だったのは、手帳愛好家たちの手帳がずらりと並ぶ展示「100人の手帳展」。北は北海道、南は沖縄まで、全国各地から集まった手帳たち。同じ手帳を使っていても、旅行の思い出を綴ったり、日々の買い物を記録したり……その使い方は十人十色。みなさまの手帳づくりの参考になりましたでしょうか?
手帳博で過ごしたひとときや、会場で出会ったアイテムたちが、みなさまの日常を彩り、明日からの日々を少しでもワクワクさせるものとなっておりましたら幸いです。
最後に、本イベントの開催にあたり、ご出展くださった作り手のみなさま、運営を支えてくださったサポータースタッフのみなさま、そして会場関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。たくさんの方々のお力添えがあったからこそ、「手帳博」を無事に終えることができました。本当にありがとうございました。これからも、作り手とみなさまをつなぐ架け橋であり続けられるよう事務局一同努めてまいります。またどこかの会場でみなさまとお会いできますことを、心より楽しみにしております。
手帳博事務局一同













